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結婚相談所情報
入会時のカウンセリング
入会する時、
私は結構年齢が高かったので、紹介してもらえる人が沢山いるのか不安でした。
そこでアドバイザーさんに不安を打ち明けると
「大丈夫!貴方みたいなかわいらしい人は男性が放っておかないから!」
と言われてちょっと喜んじゃったけど、この有様・・・(+_+)
お世辞と分かっていても期待しちゃうじゃないですかねぇ。
それから入会するにあたり、担当アドバイザーさんと
・どういう人と出会いたいか
・自分の希望する条件はどのようなものか
このような内容を話し合いをします。
要は自分の結婚したい相手の理想像ですよね。
・年齢は何歳から何歳まで?
・身長は何cm以上~(または以下)?
・体重は何キロまでOK?
・どういう職業?
・年収はいくら以上?
・近県に住んでいる人が良いのか、全国どこに住んでいる人でもいいのか?
・お酒飲む人は?
・タバコを吸う人は大丈夫?
・お相手は初婚が良いのか、それとも離婚歴がある人でも良いのか?
すごく細かいところまで希望を紹介データに反映させることができます。
ただし、顔の好みは無理。・・・残念(>_<)
ここで高い理想を設定してしまうと、紹介してもらえる人数が減ってしまうので
アドバイザーさんからアドバイスを受けながら決めていくのです。
アドバイザーさんも成婚させなければならないので、
あまり高い理想を上げていると穏やか~に現実へ引き戻そうとします^^;
確かに高い理想ばかりではいけませんが、
【ココだけは絶対に譲れない!】
という点はしっかりと自分で持っておきましょう。
その方がアドバイザーさんもあなたの希望する相手を探しやすいですし。
それにアレもコレも理想をあげていても、最終的に全てが叶う相手がいる確率は
『宝くじを10枚買ったら「1等賞~3等賞」まで当たった!』という位低いのが現実です。
だから、「ココだけはクリアしてくれればOK!」
という損益分岐点(あえて妥協点とは言いません!)をしっかりと自分で持っておけば、
・・・私のように2年間も結婚相談所で活動することはないでしょう(爆)
ちなみに私は最初のカウンセリングで「アレもコレも」理想をあげていました・・・。
あの日に帰りたい・・・(+_+)
入会時の性格診断
入会するにあたり、性格診断があったように記憶しています。
質問が何十個かあって、その質問に対して自分の当てはまる答えを
「はい」「どちらでもない」「いいえ」で答えていく診断です。
この、性格診断をもとに、データをマッチングさせて相性の良いと思われるお相手を
紹介してくれるようになっているそうです。
これがどれ程の確率で当たるのか、
相性が良い、相性が悪いとされる判断基準はどこにあるのかは不明です。
ここまで適正診断に対して冷めた意見を書いているのは・・・、
性格診断をした後に結果をプリントアウトしてくれるという事だったのですが
私はもらっていないからです(>_<)
確か私の担当のアドバイザーさんがその日は忙しかったようで
私が性格診断の回答をしている最中に、他の対応をしにいってしまい
私は一人さみしく受付に回答を提出して帰ったからです。
後から「性格診断の結果を教えてください」って言えば良かったのですが、
特に見たくもなかったのでそのまま放置しております^^;
私の性格がどんな内容で結婚相談市場に出回っているのか・・・ちょっと怖い(爆)
すっごい歪んだ性格で相手に渡っていたら・・・いい出会いなんてありませんよね(+_+)
別に興味は無くとも、適正診断の結果は必ずチェックしておきましょう!
だって・・・結婚相談所では自分がどんな風に見られるかの
第1印象は全て「データ」ですから!
オーネットの入会費
オーネットの入会費についてちょっと書いてみます。
私はスタンダードプランという、世間一般のコースに入会したのですが
入会費は、399,600円でした。
本来なら、これは1年目の活動費&会費であり、2年目には更にデータ提供料として
36,000円かかる様ですが、私はたまたまキャンペーン中で2年目の会費が不要でした。
でも、約40万円!
これ、結構大きな金額ですよね?!
40万円って使うのはあっという間だけど、貯めるとなればかなり大変だと思います。
1ヶ月に3万円づつ貯金したって、1年間に36万円しか貯まらないんですよ。
実家暮らしの独身OLでもなかなかそこまで貯金するのは大変です(爆)
独身小金持ちOLでも清水の舞台から飛び降りる金額ということです。
でも、この40万円で将来のダンナ様が見つかるならば!
という気持ちでお支払いしました^^
幸い私は、会社で加入していた福利厚生に「オーネット入会金25%引き」という
ありがたい制度があったので、最終的には299,700円と格安に入会できました。
約10万円も安く入会できたのですから、これはお得でした^^v
もちろん安くなったとは言え、支払いにためらいがなかった訳ではありません。
そして、そのときの判断は正しかったのか?と聞かれたら、その答えはまだ出せません(涙)。
だって、まだ結婚できていないんだもん・・・(+_+)
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