婚活真っ只中!結婚相談所在籍歴2年の30代後半独身OLちぃーの婚活体験談「結婚相談所の真実」へようこそ!


結婚相談所で出会った人

毎日メール男


毎日メールしてくれる男の人がいました。
確か私より1つ年上で、IT関係のお仕事をされていたと思います。

毎日メール。

ラブラブな恋人同士なら、返事を待つのもドキドキして楽しいし、
「今は何をしているんだろう?」とか考えながら頻繁にメールし合いますよね。


でも、まだ1回もお会いしていないのに、毎日メールが来ます(>_<)



この方とは、色々な事情があって、お会いするまでに2ヶ月くらい間があったのですが、
その間、毎日メール。

お会いするまでに、一通りの「人と成り」を把握してしまい、話すことが
なくなってしまいました(爆)


everymail.gifそしてメールだけでなく、自宅最寄り駅の写メールを送って下さったり、
旅先の色んな写真を送って下さるのですが、これが返事に困ります。

お会いするまでは、「失礼があってはいけない!」と思い、面倒くさがりの私にしてはめずらしく頑張って都度返信していました。


そして2ヶ月・・・。



ようやく彼に初めてお会いした日、彼曰く「連絡するのは男の義務でしょう!」って・・・。

えっ!そういものなの!?

結局、付き合ってもいないのに、毎日メールに私は耐えられず、やっぱりお断りしてしまいました(+_+)


距離感って難しいですね・・・。


バツイチいい加減男


私の希望は初婚の方だったのですが、もう少し幅を広げようと
離婚暦が1度ある人とお会いすることになりました。

最初の私の希望条件は、相手の方も「初婚」だったのですが、
あまりにもヒットが無いので、希望条件を変更してみたのです。

その方は一つ年上の出版関係にお勤めの方です。


離婚理由によってはバツ1(離婚暦あり)でも良いんじゃないかなぁ・・・
と、思ったので。


そして、バツ1の彼と初めてお会いすることになった日のことです。


待ち合わせ場所はちょっとした繁華街の某所。
でも、お約束の時間になってもいっこうに彼が来る気配がありません。

1時間程待っていたら来ました・・・彼が・・・車で・・・。

その繁華街の休日は周辺道路が渋滞しているのは周知の事実。

なのに待ち合わせの繁華街に車で来た挙句、
「道が混んでいる」とか、
「駐車場が見つからない」とか、
遅刻の理由のオンパレード(>_<)

私は1時間も待たされてようやくお会いできた彼の第一声が
「言い訳の嵐」だった訳です。

この時点で・・・アウト

車で来ても渋滞してるし駐車場が混んでるしてっていうのは予測がつくでしょ・・・、
やる気あんのか?・・・って、ちょっとお怒りモードに入っちゃいました^^;

しかし、そこは私も30代後半を独身OLです・・・じっと我慢しました。



iikagen.gifそして喫茶店に入り、話をすることにしたのですが、
紹介データでは「非喫煙」となっていたにも拘わらず、

何と・・・!
タバコをスパスパ吸い始めました

そして何を話し出すのかと思いきや
「オーネットに入会してから今までに会った、面白い人の話してよ」
だって・・・。


「嗚呼、この人、真剣に出会いを求めてないんだなぁ。」と思い、
取りあえずはその場を無難に凌いで、帰った瞬間に即効お断りの手続きをとりました!


だって失礼ですよね!?



人の気持ちが分からない人ってやっぱり会っていてもツライです。


大人なんですから、お互い気配りできるようにしたいものですね・・・。


つり銭ネコババ男


4歳下の彼はIT企業にお勤めです。

30歳そこそこで年収は800万。
この前、自分の家を建てたそうです。

見た目もまぁまぁ男前。

やっと来たかぁ~!って私も恋の予感が・・・^^v


彼とは会社帰りに待ち合わせをして、晩御飯を食べに行く約束をしました。


さすがITだけにさりげなく・・・「イタリアンでも食べましょう」って事になり、
お互いが税込み3600円のコースを注文しつつがなく会話をしながら食事が終わりました。

会話もまあまあ盛り上がって「おっ!なかなかいい感じじゃない!」って、
すっかり私のおメメもハートマークに♪


でも、そこで事件は起きました。

帰りにレジでお会計をする時に、4000円づつ支払いをしたのですが、
「何かお釣りが多い気がする・・・」と意味不明の言葉を発しながら、
彼がお釣りを全て自分の財布にしまいました。

turisen.gifえっ!そりゃないんじゃないの?!

奢って下さいとは言いません。

でも、せめてワリカンでしょう?

これが仲良くなってからだったら、お釣りなんて気にしません。
ああちょっと勘違いしているのかなぁ・・・って笑って許します。




でも、初めて会った貴方に何の一言もなしに私のお釣りを奪う権利はないのであります!

ケチっている訳ではなく、もしこの先付き合うのであれば、こういう無神経なところが要チェックなのです。

私が「釣りはいらねぇよ」と言った時、初めてそれを貴方のお財布に入れていいのですよ。

400円のお釣りのお陰で私の恋の予感は・・・あっという間に終了しました(+_+)



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