婚活真っ只中!結婚相談所在籍歴2年の30代後半独身OLちぃーの婚活体験談「結婚相談所の真実」へようこそ!

イケメンITマンとナビお姉さんと私

ここ最近「match.com」にうつつを抜かしてすっかりご無沙汰となっていたオーネット。

すみません。浮気して・・・。


で、久しぶりにオーネットでピン!と来た人がいたのでお会いしたいと申し込むと・・・なんと即効でOKが!!!


・・・久しぶりのGOODな予感^^;


で、早速お会いさせていただく段取りをつけました。




年齢は1つ年上の、IT関係にお勤めの方でした。

ファーストコンタクトは彼の車に乗ってランチをしに行くことになりました。



車には過去にも失敗した前例もあり、初めてお会いするのに車で出かけるのは正直気乗りしなかったのですが、彼が「どうしても行きたい美味しいお店がある」と言うので・・・。


お店まで決めていただいているなら大丈夫かな…。

ということで彼の車で出かけることにしました。




やっぱりこれが不運の始まりでした(>_<)




待ち合わせ場所に現れたITマンは・・・かなりルックスGOOD!


プロフィール写真とは似ても似つかない人が多い中、久しぶりにテンションが急上昇する出会いでした^^


簡単に挨拶を済ませて早速彼の車に。



車も爽やかなスポーツワゴンで社内もほんのり良い香りが・・・。


今までお会いしていきなりガックリするケースが多かったので、ここまでの展開に私のテンション更に上がっていきます↑^^↑




彼は私を車に乗せた後、ナビにお店の住所を設定して出発しました。





でも何故か・・・






全くナビ通りに運転しないのです。



ナビの示す道に行かないので、ナビの音声案内がウルサイことこの上なし!!


ピンポーン!その先150m先を左折して下さい!」とカーナビのお姉さんの案内にも

・・・全く曲がりません




めげずにカーナビのお姉さんが


ピンポーン!その先300m先を左折してください!」と、
次の曲がり角でリカバーしようとも

・・・微動だにしません


その後も「ピンポーン!」「ピンポーン!」「ピンポーン!」「ピンポーン!

と、責任感の強いカーナビのお姉さんはめげずに案内を続けます


あまりのカーナビのうるささに普段は温厚な私もちょっとイラっと来たのですが、
ここで「うるさ~い!」とカーナビのお姉さんにあたるのはお門違い。

彼女は自分の仕事を全うしているだけです。



やっぱり原因のもとを何とかしなくてはなりません。

だって、ここまでの間カーナビのお姉さんの声は聞きましたが、彼の声はほとんど聞いていません(+_+)


せっかくのイケメンITマンとの会話ができないのでは、何のためにお会いしたのか分からないので、コトの原因であるイケメンITマンにやんわりと聞いてみました。




「どうしてナビの通りに運転しないんですか?」



婚活初心者さんでは遠慮してなかなか聞きにくいことも、私くらい婚活歴が長くなるとさりげなく聞く術と度胸を兼ね備えています^^;




するとITマンからの答えは、

「昔よく走っていた懐かしい道を走りたくて」

だって・・・。




思わず「えっ!?ナビ、要らないんじゃないですか?」と、
ストレートに言ってしまいました^^;


婚活初心者さんにはお勧めできない切り返しです。真似しないで下さいね^^;




すると彼も少しは空気が読める男のようで、カーナビがうるさいことに気付き音声を切ろうと操作し始めました。



カーナビって走行中は触れないようになっている上に、彼自身もイマイチ操作が分からないらしく、赤信号で停車する度にナビをいじります。



もちろんその間・・・無言



しばらくコトの成り行きを横から見ていましたが、どう見てもITマンらしからぬ機械音痴ぶり・・・。

carnavij.jpg


挙句の果てに焦って夢中になっているからか、信号が青になっていても気づきません。



後ろの車からは怒号のクラクションが・・・。




その後も信号停止の度に操作に没頭して信号が変わったことに気付きません。


流石に後ろの車からの殺気が怖くなったので、私が「信号変わっていますよ。」と教えてあげることにしました。


その間もカーナビのお姉さんは、「ピンポーン!100先を左折してください」と、自分の仕事を忠実にこなし続けています(+_+)


カーナビのお姉さんと私の二人から運転指令を受けるITマンの横顔に、最初に出会った時の好印象度は微塵も感じなくなりました・・・。



毎度のことですが・・・テンションだだ下がりです↓(+_+)↓




どうせナビ使わないんだから、「ナビの電源切っちまえ!!」と言いたくて仕方ありませんでした。



地獄のようなドライブで1時間を過ごし、ようやく目的のお店に到着。




「目的地付近になりました。案内を終了させて頂きます。」


カーナビのお姉さんもようやく自分の仕事をやり遂げたようです。


私の淡い恋心もその時点で既に終わりを遂げていました(>_<)




もちろんその後のランチも起死回生で盛り上がることなく、帰りは最寄の駅から電車で帰りました。


だって、彼の声よりもカーナビのお姉さんの声の方を多く聞くような「地獄のドライブ」はコリゴリだから!