match.com体験記
良い印象を受けないプロフィールとは
・写真
・プロフィール
の2点だと思います。
でも、会員さんのプロフィールを見ていると
「もうちょっと頑張って書けばいいのにな・・・勿体無い」
って思う人が結構います。
好感の持てるプロフィールの自己紹介の書き方とは対照的に、
そういう方は至って簡潔に書いています。
「よろしくお願いします」
「はじめまして」
「まずはメールから仲良くしましょう」
この一言だけ!?それだけですか!?
簡潔というよりも、「書くの面倒なのかな!?」って思っちゃいます(>_<)
これならば「オイッ!」と突っ込みを入れたくなってしまうような
自己紹介文の方がまだ興味が持てます^^;
このような人からウインク飛ばしてもらっても、全く興味が持てません。
というか興味の持ちようがありません。
一言だけで「よろしくお願いします」と書かれても、
たくさんの会員さんの中では目に止まらないことが多いからです。
よほどの美形ならば話しは別ですが・・・^^;
私も含めて「よほどの美形」ではない人は頑張ってプロフィールに
工夫を凝らして書いていかなければなりません。
さもないと・・・いつまで経っても音沙汰なしで、間違いなく「恋がはじまる保証」の
お世話になってしまうことになりそうです^^;
結構プロフィールを丁寧に書いている方は、マメに連絡もくれそうだし
私の事も大事にしてくれなさそうな気がします…。
若ければまだ「若さ」などの条件で勝負のしようはあっても、
アラフォー近くになってきてこれでは婚活はさらに厳しいです。
私もアラフォーになって思うのですが、これぐらいの妙齢になっても
残っている男子に多い傾向ってあります。。
それは「人慣れしていない」ということ。
異性と出会う機会の少ない環境にある人にはある程度仕方のないことかも知れませんが、
そうもばかり言っていられません。
もう少し努力していきましょう!
自分の言葉で自己紹介できないなら、「これは使える」と思った人の文章を真似してみても
良いかもしれませんね。
女性は不器用でも一生懸命努力している人って好感が持てます。
2人で幸せになるためにも努力してくれそうですものね!
夫婦生活は共同作業とよく言いますよね。
私も2人で幸せになる努力をしていけるような結婚がしたいと思います。
・・・と、思い始めて早2年以上が経過していますが(爆)
「思い」があってもなかなか上手くいかないのが婚活ですね・・・。
まあ「念じれば叶う」の精神で頑張って婚活続けます^^!
もらって嬉しかったメール
こんなマイナス思考の私でも素直に嬉しいと感じる一瞬があります^^;
この前のことなのですがマッチドットコムでちょっと嬉しいメールを貰いました。
嬉しいといってもそれは自分の好みの人(年収1000万円とか美男子イケメン君とか)からメールが来た訳ではありません。
そのメールは50歳の男性からでした。
私の写真を見て、
「あなたの瞳は輝いていて美しい。この歳になれば顔を見ただけでわかる。」
と褒めてくださった後、私の理想年齢とは10歳離れていることから、
「自分は君とは番外だけれども、後10年若かったら…。残念。
きっといい人が見つかるはずだから焦らないでね。応援しています!」
という内容のものでした。
文章にして書くと恥ずかしいような内容なのですが、
純粋に励ましメールを頂いた事がとても嬉しかったのです。
写真を褒められたことが嬉しかったわけではありません・・・^^;
ちなみにスッピンの写真を公開している時にもらったのではなく、
おめかしバッチリの写真に変えてからこのメールを頂きました。
さすがにすっぴんではこのような内容は頂けなかったかも・・・w
私はマッチドットコムを始めるまで、見ず知らずの人に、
こんな励ましのメールを貰えるなんて思ってもみませんでした。
「でも、これってメールの返信を貰う為の手段じゃないの?」
と思う人もいるかも知れません。
もしかしたらそうなのかも知れませんけど、不思議なことに
私はなんだか凄く温かい気持ちになれました。
本当のところはどうなのか分からないけれど、
ただ言えることは「私も誰かに元気を与えられる人になれたらいいなぁ」
・・・ってことです。
もとい!「与えられる人になりたい!」とちょっと力強く思いました。
・・・珍しく前向き^^;
もらって思わず引いちゃう!・・・こんな方からのメール
こんなメールは思わず引いちゃう!・・・ってのを紹介します。
いろいろな方からメールを頂きますが、顔写真のない方って、
メールの文面からしかその人の雰囲気を感じ取ることができませんよね。
そんな中、せっかく頂いても返事に困るメールがいくつかあります。
先ず困るのが・・・先に一人で盛り上がっていらっしゃる方。
例えば初めて頂いたメールで、
「あなたとなら、お互いに出会って良かったと思えるはずです!」
・・・って、きっと思えない気がします。
だって、お会いしたこともなければ、
貴方のことは何も存じ上げません・・・いったいどなたですか(>_<)
他にも、自分大好きなナルシストのナルナル君は、
「名家と呼ばれる家庭に育ったせいか、育ちが良く見られます。」
この後も自慢がズラズラと書かれていました。
・・・読みたくもありません。
あらそうですか。
私は世間一般の家庭に育ちましたので、名家とはつり合いが取れないザマス。
姑からいびられそうだし、自意識過剰なマザコンっぽいので辞退させていただきます。
セレブなお仕事についている風の彼からは
「オシャレには気を使います。
いつもキメているので買い物に行くと店員と間違われて困ります。
社交パーティーにも時折参加せねばなりませんので、物怖じすることなく振る舞える女性を希望します」
あぁぁぁぁぁ!!!息苦しい!!!
オシャレに全く気を使わない人も困りますが、ここまでアピールされると気おくれしちゃいます。
申し訳ないのですが、社交パーティーは社交性の無い私には釣り合いそうもありません。
最初に送るメールのコツは、先ずは軽くご挨拶程度が一番いいかも知れませんね。
相手と共通で楽しめそうな話題などの共通点を少し書いておく位でいいと思います。
後は、一言でも相手を褒めておくと高得点かも!
くれぐれも、いきなりガッツリ書きこまないでください。
プリントアウトしたらA4で8枚くらいありそうな文章量のメールは・・・引きます(+_+)

